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渡辺悠樹 著『複素関数論入門』
共立出版, 2026年2月24日 発行

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数式は LaTeX 記法で書けます。例:$f(z) = \sum_{n=0}^{\infty} a_n z^n$(インライン)、 $$\oint_C f(z)\,dz = 0$$(ディスプレイ)。

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渡辺悠樹 2026/04/22 08:48
>とるするとさん (7.93)式においてのフーリエ逆変換はx=0の点を見ているのでe^{ikx}=1となっています。色々とご質問・ご指摘ありがとうございました。他にもお気付きの点がございましたらお知らせください。
渡辺悠樹 2026/04/22 08:47
>とるするとさん 提出した原稿では\sum_{k=0}|z|^lではなく,\sum_{l=0}|z|^lとなっていました。何かの手違いがあったのだと思われます。pdfを更新しておきました。
渡辺悠樹 2026/04/22 08:22
>とるするとさん 4.41式は和の前の分数を消し忘れていました。ご指摘ありがとうございます。
渡辺悠樹 2026/04/22 08:17
>とるするとさん 2.30式の下は2.29式の右辺の級数を指しているので、これは絶対収束で正しいです。もちろん、2.28式の級数は絶対収束しません。
渡辺悠樹 2026/04/22 07:39
>とるするとさん ありがとうございます。今すぐ確認します。
とるすると 2026/04/21 15:44
(7.93)式において,フーリエ逆変換を考えるならば,e^{ikx}をかけて計算するのではないですか
とるすると 2026/04/19 19:30
(5.104)の2つ上の行のR_jの表式は|z|^\ellではなく,|z|^kではないですか
とるすると 2026/04/18 16:56
4.41式の(z-z_0)^{m+1}は(z-z_0)^mではないですか
とるすると 2026/04/17 14:45
2.30式の下の文章,”絶対収束し,”は”収束し,”ではないですか
ルー 2026/03/07 14:43
わかりました、ありがとうございます。
渡辺悠樹 2026/03/07 12:09
> p.34の(2.34)式の書き方を考えるとという件、確かにその通りですね。そのように変更しておきます。p.43 の (2.64) の件は、≦は"<or="という意味なので、仮に等号が成り立たなかったとしてもこのままで正しいですよね。目標は(2.66)のように上から評価することなので。
ルー 2026/03/05 15:50
もう一つお聞きしたいのですが、p.43 の (2.64) 式の一番下の≦は<でしょうか。 |z|+|\Delta z|<rの場合、n=2の項しか等号を満たさないと思うのですが、級数全体としては<になりますか。
ルー 2026/03/05 15:30
1点目はわかりました、ありがとうございます。2点目確かにこの二つどちらも正しいのですが、p.34の(2.34)式の書き方を考えると、\sum_{n=N}^\infty |z_N|r^{n-N}を書く方が対称的になるかと思います。
渡辺悠樹 2026/03/05 06:46
>ルーさん ご指摘ありがとうございます。1点目はn=Nのとき等号が成立するので現状のもので正しいと思います。2点目は、一番左の<を=にするか、ご指摘のようにするかですね。
ルー 2026/03/05 04:01
p.37 下から3行目は|z_n| < |z_N|r^{n-N} (2.41)式 <と=の間の第二項は\sum_{n=N}^\infty |z_N|r^{n-N}
渡辺悠樹 2026/02/22 07:56
>ルーさん ありがとうございます。ご指摘の通りです。pdfを更新しておきます。
ルー 2026/02/22 04:12
p.24の図1.11(a)から(b)の矢印の関数はf(z)=x^2ではなく、f(z)=z^2はずです。
渡辺悠樹 2025/12/29 14:29
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